こんばんわ
クリパルヨガティーチャー
塚本 希です。 

さてさて、前回の記事の続きです。
 (前回の記事はこちら☆

ステージ2の名物!?
私の最大の楽しみでもあった
アーサナ(ポーズ)のホールド(保つこと)

ほんの少しのスペースが

今までと違った体験となりました。

さて、何分保つか???その時間


10分


修行!?
いえ、違います

自分の状態が最優先なので
途中でやめるのも自由、ゆるめるのも自由。

行きつ戻りつを繰り返しながら
エッジを探ります。

エッジとは、 きつすぎず、
ゆるみすぎない所。
成長の最前線とも言われています。

日常においても、あの時成長したなぁって
言うときって、きっと楽すぎてはいない・・・かなぁと。
同時に、周りが見えなくなるほど
きつくはない、そんな場所。 

いざ、ホールドが始まるという時、
私はとってもリラックス

まずは、10分という長い時間を
しっかり保てるように、土台を
作って行きます。

床に触れている所を安定させて
力強く、カラダを支えられるよう
もぞもぞ微調整を繰り返しながら。

そして、呼吸に集中していきます。

途中途中に、としさんからのいろんな声掛け。
(あまり覚えてないですが
そして、アシスタントの人達が
カラダに触れてアシストしてくれます。

自分自身に集中できていると良いのですが、
途中きつくなってきた脚やカラダの背面。
ふるえてきたり、おろしたい衝動があったり。

でも、そんなこんなに
「巻き込まれすぎないよう」
その起きている事、ひとつひとつを
反応せずに見ていく事を続けます。

巻き込まれて、
「あ~もうやめたい!」
「きつい~!!」
ってなると、、、本当にきつくなっちゃうんです
(過去、そんな時もありました

だから、今回は
「観ている」自分を強く意識して。 

いろんなフェーズを通過しながら
「あと数呼吸」ととしさんの声。

「え!?もう??」

そんな感じでした。
そして、その時、まだ少し余裕があったので
もう少しカラダが開くように、
両足に力を入れて、骨盤を
高く持ち上げて。 

今までの私だと、もうこの時
余力はなくって。
集中が途切れ、早く終わって~モードに
なる事もしばしば

だけど、今回は始めから
手を抜いたわけではないけど
今までより手前で保っていたんですね。

それは、少し余裕があるところ。 
何が起きているかをリラックスして
観ていられる所。

だから、最後の数呼吸の声でも
更に、先を目指せて、そして
最後まで体験を楽しんでいられました。

ホールドから抜けて、ふぅってした時、
自分のエッジは思っているより手前
だったかもと。今までの所だと
きつすぎて、今回のようにリラックスは
できていなかったのではと。

う~ん、文章で書くのは難しいですね

【ほんの少しのスペースの大切さ】 

何が残ったかというと・・・ 
ゆとりって大切だなって。

ほんの少しのスペースがあるからこそ
楽しめる。

ほんの少しのスペースがあるからこそ
リラックスできる。

ほんの少しのスペースがあるからこそ
冷静に観ていられる。

どちらかというと、
もとアスリートですから
無意識に自分を追い込みがちの傾向ありらしく

でも、もっと、もっと、人生楽しみたいから~

今まで以上に
「ほんの少しのスペース」を
意識して過ごそう!
そう感じました。

長くなっちゃいましたが
最後までお読みくださり、
有難うございました