【教えるのではなく、引き出す  〜一指導者として〜】幼児体操教室の代行

こんにちは。
初心者向けクリパルヨガ教室
a little happiness 主宰 塚本 希です。


最近、のんびりしている私ですが
今日は以前の会社で
お世話になった上司のご縁で、
幼児体操教室の代行をさせて頂きました。




【あ、この感じって…】

体操・運動能力のクラスですが
「好きにして良い」との
有難い全面的?信頼


じゃぁ、キッズヨガ!と
思い準備していきました。


…が、開始5秒、早くも撃沈


子供達はいつものノリで来ているので
新しい事より、しかもヨガなんて訳のわからない?ものより(^^;;
いつもしている◯◯がしたい、△△がしたい!


考えてきた事を全て捨て


これはクラスとして成り立っているのかぁ?
との想いがわきつつも、


「あ、この感覚保育園キッズヨガと一緒!」


と、思い気にせず?続行


こちらのやりたい事を
やらせようと思っても無理なわけで、、、


だったら、子供達のやりたい事から
広げていけば良い!
そう思いクラスを進行しました。



【相手がクリアだからこそ】

でもでも、オトナな私。
ついついやらせたくなっちゃったり。


頭では、子供の全てを受け入れてあげたい
そのまぁんまで良いんだよっていてあげたい。


そう思うのに、
そうできない自分もいる訳です。


そういう時、ほんと
子供って鏡だなぁと。


相手がピカピカの
曇ってない鏡だから
自分がよく見える。


良いところも、
そうでないところも。


今日は、ランチも
キッズヨガ仲間として


やっぱり、子供がすくすくと
生きる力をつけて成長する。
それって、大事だよなぁって。


勉強ができても、できなくても、
運動ができても、できなくても、
何かができても、できなくても、


「自己肯定感」を
子供のうちにこそたっぷり
育んであげたいな。
そう心から思います。


あなたは、世界にたった一人しかいない
大切な大切な存在だから、
自分で自分の事をそう思ってもらえたらなと
思い子供に接するのでした。


まぁ、自分自身が何より
もっと心からそう思えたらと
思っておるのですがね(^^;;



【最後に少し位ね】

で、子供のやりたい事を
中心に進めた結果、
なかなか自由なクラスとなりましたが


せっかくだもんね。
私キッズヨガティーチャーだもんね。
最後に、少し風船を使って呼吸して。


ほんのちょっぴりだけど
自分で自分の呼吸感じてもらって


ほんのいっときだったけど、
自分に意識を向ける事、
どっかにかけらとして
残ってくれたら嬉しいな


接する全ての子供達に
生きる力を持って成長してほしい事。


そんなピカピカな子供達の鏡を通して
自分を感じられる事。


だから、私は子供と接していたいんだなぁ。
改めて、そう感じたのでした。
貴重な機会、有難うございました



おまけ:もう何年振り?に旧姓で呼ばれ一瞬違う人かと思いました(^^;;


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未来を見据えた教育方針、子供の大学
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