【その時】父の死…10

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0才〜未就園児ママとキッズのハッピーヨガ(次回10月21日)@綱島・高田・新吉田・日吉
http://a-little-happiness.com/archives/1007678884.html
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随分と長くなっちゃってますが
お読み下さりありがとうございます。

初心者向けクリパルヨガ教室
a little happiness 主宰 塚本 希です。


1:生きてる父に会いに行く
2:形を変えて生き続ける
3:水を得た魚
4:父が倒れた!
5:花粉症の時期で良かった
6:魂に届け!なりふり構わず大声で叫ぶ
7:手術
8:術前〜術後
9:転院先を探す
の続きです。



【落ち着いた療養生活】

当初、予想していたより
ずっと穏やかな療養生活。


もちろん、いろいろ
ありましたが、それでも
今思うと穏やかだった約5年。


ある意味、
「家族の時間を父からもらった。」
そんな感覚。


突然倒れちゃったから、
もう2度と一緒にご飯行けないのか

とか、

結婚してすぐだったし
これから親孝行したかったのに

とか。


すっごく、すっごく後悔した事も
あったけど、でもそれでも
こうなった以上、これが現実で。


そう思うと、こうなった中では
いろんな意味でベストの形に
落ち着いてくれてるなと納得できる
部分もありました。



【そして、その時…】

昨年の10月。
大きく体調を崩し、
年を越すのは厳しいだろうと。


でもでも、そこからがすごい!


長い療養生活で読んだ看護士さん?
の本にあった事。


「人は最期の時は、自分で決める。」


本当に、そうなのか
びっくりする位の頑張りを
見せてくれました。


まるで、私達家族が
「その時」を受け入れる時間を
十分すぎる位与えてくれてるように。


誰もがびっくり?の
年を越してくれ、そして
ちゃぁんと誕生日まで
迎えた今年2月。


静かに、静かに、
息を引き取りました。


母、妹、私、家族3人に見守られ
本当に穏やかに。


こんなに最高の最期が
あるのだろうか?


そう言っても良いくらい
穏やかに、静かに。


そして、ここからがさすが父。
まだまだ学びを残してくれました。



旅へのきっかけ
1:生きてる父に会いに行く
2:形を変えて生き続ける